「若手や部下の本心がわからない」
「ハラスメントを恐れて、管理職が必要な指導を躊躇してしまう」
「指示待ちの社員が多く、自発的な行動や改善提案が生まれない」
人が育ち、定着し、成果を出し続ける組織。その共通点は、現場における「対話の質」にあります。
本セミナーでは、単なる「ぬるま湯のような関係」ではない、成果を生み出すための本当の「心理的安全性」の作り方を解説。
離職防止、生産性向上、ハラスメント予防やメンタルヘルス対策など、多くの企業が抱える経営課題を解決するための「対話のステップ」をお伝えします。
【開催概要】
日時:2026年9月28日(月) 13:00~
形式:オンライン開催(Zoom) ※お申込後にURLを送付いたします
定員:先着順
参加費:無料
■ こんな方におすすめ
・社員の離職を防ぎ、定着率・エンゲージメントを高めたい経営者・人事担当者様
・部下の育成や1on1の進め方、関係性に悩んでいる管理職・リーダー層の方
・ハラスメント予防やメンタルヘルス対策を推進し、健全な職場を作りたい方
■ プログラム内容(講義内容)
1. なぜ、今「対話」が組織に必要なのか?
・ダイバーシティ時代に求められるコミュニケーションの変化
・管理職と部下の対話を劇的に変える「1on1」の本質
・ハラスメント・メンタルヘルス不調を未然に防ぐ土壌づくり
2. 誤解されがちな「心理的安全性」の正体
・「心理的安全性=ぬるま湯組織・何を言ってもいい場所」という誤解
・本音で語り合うための基盤「アサーティブ・コミュニケーション」とは?
・立場が違っても対等にリスペクトし合う「伝え方」の技術
3. 現場の「対話の質」を高める3つの実践力
【聴く】 相手の意図を引き出し、信頼を築く「傾聴力」
【伝える】 雰囲気を壊さずに課題をストレートに渡す「アサーティブ思考」
【話し合う】 チームの知恵を集めて成果に繋げる「ファシリテーション力」
■ 本セミナーで得られる成果
・心理的安全性を「ぬるま湯」にせず、厳しい意見も言い合える組織の作り方がわかる
・管理職がハラスメントを過度に恐れず、適切な指導と対話ができるようになる
・離職防止・生産性向上に向けた具体的な社内研修のイメージが湧く
■講師プロフィール
加藤 瑞貴
https://retro-modern.com/staff/mizuki-kato/
株式会社レトロモダン パートナー
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