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【SparkSession】「うちもそろそろAI」と思ったら、まずここから。組織を動かす人のためのAI活用超入門

「AI活用」という言葉を聞かない日はありません。「うちもそろそろ…」と考えつつも、何から手をつければよいか迷っていませんか? 本セッションは、そんな経営者・管理職のための「AI活用超入門」です。

AIはもはや単なる便利ツールではなく、企業の競争力を左右する「インフラ」です。だからこそ、現場任せにするのではなく、組織を動かす皆様が「最低限のポイント」を知っておく必要があります。 個人のスキルに依存せず、組織の資産としてAIを定着させるための「地形(土壌)」をどう整えるか。まずはここから、前向きな第一歩を一緒に踏み出しましょう。

■開催概要

・開催日時: 2026年2月18日(水) 11:00~12:00
・開催形式: オンライン開催(Zoom)※お申込み後にURLを送付します
・参加費: 無料
・定員: 先着順(お早めにお申し込みください)

■こんな方におすすめ

・「AI活用」と言われても、何から手をつけていいかわからない経営者・管理職の方
・社員が自己流で使い始めており、セキュリティや品質管理に不安がある方
・AIを単なる「時短ツール」ではなく「組織力強化」につなげたい方

■セッション内容

1. AI活用の“基本理解”:いま企業に求められる理由

AIは「魔法」でも「検索ツール」でもありません。まずはその得意・不得意(クセ)を正しく理解し、「なぜ使わないか」ではなく「どう協働するか」へ思考を切り替えます 。
・AIはもはや単なる「便利ツール」ではなく「インフラ」である
・AIの得意なこと・苦手なこと(クセと制約)

2. AI活用を阻む「あるある」と攻略の糸口

AI活用を阻害するのは、AI側の「知ったかぶり(ハルシネーション)」だけではありません。私たちの中にある「食わず嫌い」や「過度な期待」も壁となります 。これらを乗り越え、人間が適切に介入する「HITL(Human in the Loop)」の重要性を解説します 。
・活用を阻むAI側のモンスターと、私たちの中のモンスター
・AIの正体をご存じですか
・安全な活用のためのHITL(Human in the Loop)の考え方

3. 組織でAI活用を始めるための第一歩

個人が楽になる段階(Assisted)から、共に創る段階(Together)、そして組織全体へ展開する段階(Extend)へ。AI活用の成熟度モデル(ATEモデル)をもとに、組織導入の全体像を提示します 。
・AI協働の3つのステージ(ATEモデル):Assisted → Together → Extend
・「個人スキル」を「組織の資産」へ変えるための視点

■講師プロフィール

一松 亮太(ひとつまつ りょうた)
株式会社KakeruHR 代表取締役

人材育成・組織開発の専門家として、多くの企業研修やコンサルティングに従事。AIを「機能」ではなく「組織のパートナー」として捉え、実務への定着を支援する実践的なアプローチに定評がある 。

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