INFORMATION

3/23(月)開催:組織を停滞させる「無意識のブレーキ」の正体〜その「思い込み」が組織の未来を止めていませんか?~

「最近、組織のスピードが落ちている気がする」
「良かれと思った配慮が、なぜか裏目に出ている」
「心理的安全性を高めたいが、具体的に何から手をつければいいのか」

こうした組織の停滞を感じることはありませんか? その背景には、リーダー自身も気づかない「無意識のブレーキ(アンコンシャスバイアス)」が潜んでいるかもしれません。

今回の「SparkSession」では、異文化マネジメントとDE&Iのスペシャリストであるダコスタ枝理子氏を迎え、アンコンシャスバイアスを「自分を責めるための言葉」ではなく、「意思決定の精度を高める知的スキル」として捉え直します。

組織の可能性を最大化するための「視点のアップデート」を、1時間のセッションに凝縮してお届けします。

■本セミナーのポイント
・攻めのアンコンシャスバイアス: ハラスメント対策などの「守り」ではなく、組織を活性化させるための戦略として学びます。
・クリティカル思考の活用: 自分の思考のクセ(解像度)を上げ、客観的な判断を下すための技術を伝授します。
・「耳だけ参加」大歓迎: 画面を見られない移動中や作業中の方も、ラジオ感覚でご理解いただける構成です。

■開催概要
日時: 2026年3月23日(月) 15:00~16:00
テーマ: 組織を停滞させる「無意識のブレーキ」の正体
アジェンダ:
・組織でよく見られる「停滞のサイン」とは?
・良かれと思った判断が「無意識のブレーキ」になる瞬間
・ブレーキが意思決定とパフォーマンスに与える影響
・組織のブレーキを外し、可能性を最大化する視点
形式: オンライン(Zoom)
費用: 無料(事前申込制)
定員: 先着30名

■登壇者プロフィール
ダコスタ 枝理子(Eriko da Costa)氏  アクロス カルチャーズ 代表 / 異文化マネジメント講師
在オーストラリア日本国大使館勤務など、国内外で15年の実務経験を持つ。世界的な文化分析手法「ホフステード CWQ」の認定アソシエイト。 「違いをヒントに変える」をモットーに、グローバル企業への心理的安全性のトレーニングや、多国籍組織のコミュニケーション支援を多数実施。専門的な知見に基づき、参加者の「無意識のブレーキ」を外す知的な刺激と、視点のアップデートを提供している。

■お申し込みフォーム

    プライバシーポリシー

    PAGE TOP