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【SparkSession】「社長が全部決める会社」から「幹部が回す会社」へ〜トップダウンの限界を突破する「防波堤」と「翻訳」の仕組み〜

「結局、自分がやるのが一番早い」―そう肩を落としていませんか?
社長のビジョンが現場に届くまでに起きる【致命的な翻訳エラー】。
その正体は、幹部の能力不足ではなく、組織の「構造的な詰まり」にあります。

本セミナーでは、トップダウンの限界を突破する実践的な仕組みを公開します。
社長の高度な決断を、現場が動けるレベルへと分解する「翻訳機」の作り方、
そして幹部が自律的に意思決定を始めるための具体的な打ち手を解説します。

抽象的な組織論ではない、現場発の「組織自走プロジェクト」。
「社長が全部決める会社」を卒業し、強固な経営チームへの一歩を踏み出しませんか。

■開催概要
日時: 4月21日(火) 11:00~12:00
会場: オンライン(Zoom)
参加費: 無料(Spark Session / サクッと学べるミニ講座)

■このような方におすすめ
・幹部に任せたいが、任せるとうまく回らないと感じている経営者・役員の方
・組織の意思決定スピードや実行力に課題を感じている方
・トップダウン型の組織から、幹部主導の組織へ移行したいと考えている方
・組織の問題が「人」なのか「構造」なのか整理したい方

■セミナー内容
・「任せたいのに任せられない」が起きる構造の真実
・社長の正しい指示が、現場で“恐怖や忖度”に変わるプロセス
・誰も発言しない「沈黙の会議」が生まれるメカニズム
・抽象的な経営指示を、現場が動ける「行動と数字」に落とす翻訳の考え方
・組織が自走し始めるための最初の一手(実務アプローチ)

■講師プロフィール
小久保 充史 組織変革実務家 / 元 株式会社富澤商店 常務執行役員

製造小売業において、マーケティング、EC、組織設計など複数領域の責任者を歴任。 トップダウン型組織の中で、経営と現場の間に入り込み、意思決定の仕組みと実行体制の再設計を推進してきた。
特に、社長の抽象的な意思決定を現場の具体的なオペレーションへと落とし込み、キャッシュフロー改善や利益構造の転換を実現する「翻訳型マネジメント」を強みとする。
現在は企業の組織変革・経営支援に従事し、「社長がすべて決める組織」から「幹部が回す組織」への移行に、実務の現場から向き合っている。

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